このページではCATIAの標準で使えるショートカットキーを紹介しています。
個別に割り当ててカスタマイズする場合は以下のページを参照ください。

登録できないアクセサレーターを登録する方法
コマンドにショートカットキーを割り当てるアクセサレーターで割り当てられずにグレーアウトされているコマンドがある。そのコマンドたちもたいていは本記事の手法で登録できる。コマンドにショートカットキーを割り当てられない場合、上記のようにグレーアウ...
共通のショートカットキー
こちらは、Windowsで基本的に共通となっているショートカットです。
作業動作履歴系
- Ctrl + Z
直前の動作を1つ戻ります。
- Ctrl + Y
1つ先の動作を繰り返します。
「Ctrl + Z」で戻った動作を1つ進んでやり直します。
コピー貼り付け系
- Ctrl + C
選択したものをクリップボードにコピーします。
通常、次項の「Ctrl + V」と組み合わせて使います。
- Ctrl + V
前項の「Ctrl + C」などでクリップボードにコピーしたものを貼り付けます。
コピーした状態のまま貼り付けるので注意が必要です。
ソリッドやサーフェスでリンクを残したくない場合は、右クリックの「形式を選択して貼り付け」から「結果として貼り付け」を利用します。
- Ctrl + X
選択したものを切り取ります。
選択したものを「Ctrl + C」してから削除するといったイメージです。
ファイル操作系
- Ctrl + O
ファイルを開く動作です。
- Ctrl + N
新規ファイルの作成です。
- Ctrl + S
ファイルを上書き保存します。
- Ctrl + P
印刷画面を開きます。
- Ctrl + F
データ内の検索画面を表示します。
CATIA独自のコマンド
Windows上のCATIA V5のみで利用できるコマンドです。
データ操作系
- Ctrl + H ※ドラフティングのみ
置き換え画面を表示します。
- Ctrl + G
選択セットの選択を表示します。
- Ctrl + U
データ内の全更新を行います。
手動更新にしている場合に利用できます。
- Alt + Enter
選択した要素のプロパティを表示します。
- Delete
選択した要素を削除します。
画面表示系
- Ctrl + Tab
直前のウィンドウを表示します。
・例
111.CATPart → 222.CATPart → 333.CATDrawing → 444.Productの順でウィンドウ表示を変更していたら、直前の「333.CATDrawing」に戻ります。
333.CATDrawingに戻った状態で「Ctrl + Tab」を押すと、さらに前の「222.CATPart」に戻ります。
- Shift + F2
仕様の全体像を表示します。
別ビューでツリーの全体を見れます。
- Shift + F1
「これは何ですか?」を利用できます。
「?」マークが付いてる状態で、CATIA上のコマンドなどを押すとヘルプ画面が表示されます。
- Alt + F8
マクロの設定画面を表示します。
- Alt + F11
Visual Basicエディターを表示させます。
- F1
CATIAヘルプを表示します。
ヘルプがインストールされていない場合はフォルダ選択画面が表示されます。
- F3
ツリーを表示・非表示します。
画面移動系
- Ctrl + ← or ↑ or → or ↓
矢印の方向に画面が移動します。
- Shift + ← or ↑ or → or ↓
矢印の方向に画面が回転します。
- Shift + PageUp
画面をズームインします。
- Shift + PageDown
画面をズームアウトします。
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